シロアリ防除

 ■ 薬剤を散布しない工法


床下に薬剤を散布せず、シロアリの巣を元から絶つ新時代の防除工法
   
セントリコン・システム
   
シロアリの生態を熟知したプロが、3つのステップで住まいを守ります。

           
【1.調査・設置】

 餌木の入った特殊容器(ステーション)を設置します。

ステーションの設置
  あらかじめシロアリの食害状況や活動範囲を調
  べた上で、住まいの周辺に餌木の入った特殊容
  器(ステーション)を設置します。
  容器内のシロアリの有無を定期的に調査(点検)
  することにより、新たな餌場としての確認がで
  きます。
ステーションの設置
  餌木の入った特殊容器(ステーション)を設置
  します。
定期点検
  容器内を定期的に点検し、シロアリの有無によ
  って餌場か否かを判断します。



【2.根絶(ベイティング)】

 薬剤入りの餌で、巣中のシロアリを連鎖的に死滅させていきます。

 働き蟻の活動が認められた容器内に、ごく微量の薬剤を含む餌(ベイト剤)を投与。
 次々と薬剤を含んだ餌が巣中に運ばれます。
 やがて、餌を食べたシロアリすべてが連鎖的に死滅し、巣そのものが根絶します。


ベイティング  シロアリの餌場に、薬剤の入った餌(ベイト剤)
 を仕掛けます。
ベイティング
  施錠された特殊容器に入れて地面に埋め込みます
  ので、薬剤にお子様が触れる心配はありません。



【3.再侵入を予防(モニタリング)】

 根絶後も定期的にチェック。長期にわたりシロアリの被害から守ります。
   
 シロアリは一度根絶させても、別の巣から再侵入する可能性があります。
 そこで、セントリコン・システムでは、長期にわたりて定期的に調査を行い、シロアリ
 の再侵入がないかをきめ細かくチェック。
 少発生の段階で死滅させ、巨大なコロニー(巣)の形成を阻止します。


セントリコン・システムの作業・効果イメージ図


モニタリング
 定期的に調査を行い、再侵入がないかを監視します。


       
  セントリコン・システムの特長
 
① シロアリの習性を利用し、巣ごと退治します。
② 大量の薬液を散布・塗布しません。
③ 巣の根絶後も定期的に点検を続け、再侵入を防ぎます。
④ ご家族やペット、周辺環境にも安全です。
⑤ 施工時に気になる臭いがありません。
⑥ 施工時に大切な住まいを傷つけません。
   
   こんな方、建物におすすめです
 
  ① アレルギー体質(アトピー、喘息等)の方
  ② 臭いに敏感な方
  ③ 乳幼児のみえるご家庭
  ④ ペットをお飼いの方
  ⑤ 家の周辺のシロアリも根絶したい方
  ⑥ 床下の高さが低く、従来の薬剤散布工法が難しい建物
  ⑦ 事務所や飲食店等床下の全く無い建物
   
   * ダウ・アグロサイエンス商標


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