床下湿気対策

 床下の湿気が原因で色々な問題が発生します。

 
① 床がきしんだり、あおったりする。
② 押入がカビ臭くなる。
③ 畳にカビが発生する。
④ 畳が湿っぽくなる。
⑤ シロアリ、ダニが発生する。
 
   
  床下の湿気が多いと、家の土台が腐食したり、シロアリやダニなどの害虫やカビが繁殖
しやすくなり、家の寿命を短くし、家族の健康を害します。
   
  大切なお住まいを少しでも長持ちさせる為に、床下の湿気対策を御検討される事をお勧
め致します。

  弊社では、湿気対策として床下換気扇と竹炭設置工事を手がけております。


床のきしみやへこみ、カビの臭い、床や畳が湿っぽい等でお
悩みの方は床下の無料点検をご利用下さい。





 ■ 床下換気システム


   床下の湿った空気を機械で強制的に排出、撹拌させる事により床下換気の状況を改善し
 ます。

 
  床下換気システム設置イメージ


 タービン・ユニットの特徴
  建築基準法に対応
   換気扇を設置しても床下の換気口を塞がないので、新築時からの施工が可能です。
 (運転停止時でも自然換気を妨げません)
 また、自在に伸縮するアルミダクトの採用により基礎を傷つけることなく容易に
 取り付けが可能です。
 基礎パッキング工法にも対応可能になり、より対応自由度が拡大しました。

  床下通風条件をよくすることで
 
①住まいの寿命をのばします。

   床下の腐朽やシロアリの被害。これらは住まいの大敵「湿気」によるもので、
 土台の強度までも劣化させます。
 1995年の阪神淡路大震災における倒壊家屋のほとんどに、シロアリの被害や
 腐朽が見られたとの調査結果が出ています。
  シロアリ被害とシロアリ
 
   下記の2つの写真は、築6年、同じ環境、同じ構造で造られたごく一般的な
 住まいの床下です。
 右の写真は完全に腐朽菌に侵されていますが、左の床下換気システムが設置
 された床下は健全さを保っており、違いは一目でわかります。
床下換気システム設置の有無
 床下換気システムを設置している床下  床下換気システムを設置してない床下

 
②家族の健康に役立ちます。

   住まいの換気不足による家族の健康への影響がいまクローズアップ
 されています。
 シックハウス症候群をはじめとした様々な病気、そしてここ数年増
 えてきた夏型過敏症肺炎やアトピー性皮膚炎。その主な原因はなん
 と屋内に発生したダニやカビなどと言われています。抵抗力のある
 大人といえども油断はできません。
 こうした病気から家族を守るためにも屋内の換気とあわせて、シロ
 アリやカビの温床となる床下の環境改善が不可欠です。
ダニ


  基本性能の向上

  タービン・ブロワー
タービン・ウィンドとタービン・ディフューザー



排出型床下換気扇設置事例

    排出型床下換気扇設置事例
  撹拌型床下換気扇設置事例

      撹拌型床下換気扇設置事例


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 ■ 大心快適竹炭


  湿度の高い時には空気中の湿度を吸収し、逆に乾燥期には吸収した水分を放出して、
  絶えず湿度を半永久的にコントロールしてくれます。


  大心快適竹炭 7つの特長


  湿度調整
    竹炭の多孔質性(木炭の3~5倍)により、自然に
    湿度調整を図ることができます。

  
  防虫効果
    シロアリやダニといった人体や住宅に害のある虫や
    カビの発生を抑えることができます。

  
  消臭・脱臭効果
    竹炭の多孔質性(木炭の3~5倍)により、悪臭を
    緩和することができます。

  
  温度調整
    冬は暖かく、夏は涼しい効果があります。
  
  半永久的効果
    乾燥してくると湿気をはき出す能力があり、メンテ
    ナンスフリーの半永久的な除湿剤としての効果があ
    ります。

   
  住宅の耐久性が向上
    木材含水率の安定により耐久性がさらにアップしま
    す。

   
  結露の予防効果
    気密性の高い住宅に起こりやすいカビなどの原因と
    なる結露を抑える効果があります。

   

 
  竹炭の効果



竹炭設置事例

   施工事例

   竹炭設置前

  竹炭設置事例

      施工事例

      土壌面に隙間なく設置します


床のきしみやへこみ、カビの臭い、床や畳が湿っぽい等でお
悩みの方は床下の無料点検をご利用下さい。





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